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  2020年10月17日(土)   
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  2020年10月14日(水)   古代米の稲刈り、真竹伐採ほか
  天候 晴れ   参加者9人(会員9人)

  朝から古代米の稲刈りを開始しました。最初に1枚目の田の緑米の刈り取りを完了すると、1条バインダーをビニールハウス隣の自然農の田まで運び入れて、赤米、緑米そして紫黒米の稲刈りまで終了でき、刈り取った稲はすべて稲架かけまで完了することができました。10日(土)の台風後は好天が続いたが、ぬかるんだ箇所が多くあり、1条バインダーが使えない箇所は手刈りで刈り取りし、稲刈りはすべて完了できました。
  午後からは、17日の竹かご作りで使う真竹7本の伐採し第1倉庫の軒下に運び込んでおり、17日(土)は竹かご作りの道具は東屋に運び入れした。このほか、ビオトープ手前の草刈り、栗園の栗拾いとイガの回収、昼食後は黒米の選別作業も行うことが出来ました。

  
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  2020年10月10日(土)   


大雨、土砂災害の警報が出されています。
   本日の活動は中止させて頂きます。
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  2020年10月7日(水)   古代米(赤米)の稲刈り、栗拾いほか
  天候 曇り   参加者9人(会員9人)

  天気は午後から下り坂になっていることから、栗拾いと赤米の稲刈りに分かれて作業を開始。
  9月下旬から毎回栗園に行き、栗拾いとイガの片づけをしています。収穫作業として、また片づけの徹底がイノシシやシカ等の獣害対策でもあります。古代米の稲刈りは今日が2日目です。赤米の刈り取りです。今年はコロナ禍で少人数の作業です。そのため機械が頼りですが、老朽化し調子の悪くなった1条用バインダーは何度も止まりましたがその都度整備しながら、何とか古代米田んぼ4枚のうち3枚目までが完了しました。残すところ緑米の田んぼ1枚だけとなりました。
  17日(土)に会員対象で「竹かごづくり」を実施します。初めての企画であり直前14日(水)に材料となる真竹を伐採できるように、ビオトープ池の山沿いフェンス際で2本、ビニールハウス上部の竹林で5本を選びました。このほかにも、戌亥畑のフェンス周囲の陥没箇所の補修、菜種畑の溝堀、イガの焼却作業など実施しました。
  24日(土)の里山「縁結び会」も参加者が集まり始めました。運営方法など、初めての企画であり時間をかけて打ち合わせしました。
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  2020年10月3日(土)   稲刈り、栗拾いほか
  天候 晴れ    参加者12人(会員11人)

  古代米の稲刈りの日であるが収穫期間中は必ず栗園に行って栗拾いをすることになっているので、稲刈りと栗拾いに分かれて作業を開始しました。栗拾い終了後に11時前には山野草園医戻って稲刈り作業に加わりました。
  午後からは、古代米の稲刈り作業を続け刈り取り後は稲の束をすべて稲架かけ、2枚の田の黒米の稲刈り作業は終了しました。また、赤いそばが満開の時期を迎ていますが、キトラの山裾に張ったネット柵を飛び越えてシカが侵入している様子であることからネットの張替えを行うとともにソバ畑の草取りも実施しました。
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