[編集]
2021年 <<LAST  10月  NEXT>>

  2021年10月16日(土)   脱穀作業、緑米の稲刈りほか
  天候 晴れ  参加者11人(会員11人)

  朝から第1倉庫の横にブルーシートを敷き脱穀機と手作りの大きな篩(ふるい)を置いて、稲架がけしたヒトメボレの脱穀作業を開始した。またハウス横の田の緑米と赤米の稲刈りも同時に行った。晴れの日が続いたが泥濘箇所もあり、一部で鎌を使った。一条バインダーも油をさして使い稲刈りを完了できた。畔の草刈りも午前中で完了。
 午後からは、空いた稲架に、緑米と赤米を天日干し、脱穀した後の稲わらは倉庫の上に格納した。薪づくりもコツコツと行い貴重な資金づくりになっている。このほか、畑で大根の草引き、シソの片づけ、第一倉庫の片づけを行った。次回作業は、白米の唐箕選と籾摺り、畑の耕うん作業、里ボラ講座の準備など。市と県からは中山間の検査に来られる予定。
▲top

  2021年10月13日(水)   初瀬小学校 森林環境学習受け入れ
  天候 曇り   参加者25人(会員10人)
 
  毎年秋に初瀬小学校5年生児童が来られる。今年は児童12人と先生3人が小夫入り口のスクールバス停からの坂道を歩いて来られた。予定した里山の話を短めにし15分遅らせて予定した内容通り行った。園内を探索した後、ビオトープ池に向かった。捕虫網を池の中に突っ込んで泥ごと掬い上げる。中に何かおれば大喜び、ドジョウやアカハライモリ等々をバケツに入れて観察した。使った網を水で洗って、次は竹の伐採体験。倉庫前でヘルメットをかぶり腰にはノコギリをつけて竹林に移動。伐った竹は2m程度に小切って全員担いで東屋前まで持ち帰った。昼食後は持ち帰った竹を使って工作の時間。竹の貯金箱、花器、コッポリ、紙玉鉄砲を作って遊んだり、大いに里山の自然に触れていただきました。
▲top

  2021年10月9日(土)   里山保全ボランティア養成講座ほか
  天候 晴れ  参加者24人(会員13人、受講生10人、講師2人)

  里ボラ講座は、奈良県森林技術センターから講師をお招きし、奈良森林インストラクター会からお手伝いもいただき、チェーンソーの取扱を学びました。午前中は、服装、機械の仕組、持ち方、姿勢、注意事項を学習し、次に、受講生が順番にエンジンをかけ、玉切りを体験しました。午後からはヒノキ林に移動して、斜面に倒れたヒノキを使って枝打ち、玉切を何度も実習し、講師・スタッフ指導の下ですが基本的な取り扱いを習得していただきました。
  なお、里ボラとは別に、園内の草刈り、小川の掃除、畑の片づけなど通常の活動を行い、前回に続きガレージ周囲のU字溝の設置、残った部分も完了しました。今日も赤いそばの花を見に来られる方が散見されました。
▲top

  2021年10月6日(水)   果樹栽培の指導、栗園の施肥、ガレージ周囲にU字溝設置ほか
  天候 晴れ  参加者8人(会員8人)

 先日、果樹園の水路づくり、土壌改良など中部農林農業振興課にアドバイスを依頼しており、本日果樹園に来ていただき、上の方から順に見て頂いた。結論は、ここは果樹栽培には向かない。水抜き・土壌改良を考えるよりも、観賞用のアヤメを植えたり、湿地に向いたフキ等を植える等を勧められた。また果樹園下方のブルーベリーや栗・柿等の管理についてもアドバイスを受けた。今後の果樹園の運営管理を30日(土)に相談することにした。
 中山間の対象箇所の草刈り、里ボラ講座の準備、栗園の施肥、薪づくり、そしてガレージ周囲の溝にU字溝設置などの作業を行った。
▲top

  2021年10月2日(土)   草刈り、稲刈り、菜の花種まきほか
 天候 晴れ  参加者9人(会員9人)

  午前中3人は、キトラに移動して耕うんし畝立てして菜の花の種まきを行った。残ったスタッフは園内において、ビオトープ、古代米田の周囲、炭焼き小屋の上の道などの草刈りを行った。ビオトープは泥上げと水入れを行った。午後からは、4枚目の田の黒米の稲刈りを行った。1条バインダーは先日イセキさんにも来てもらってメンテナンスしたが、今日は調子が良く刈り取った稲を一束ずつジュートのヒモでくくる作業も完璧で、稲刈り作業がスムースに進んだ。このほか、里ボラ講座のチェーンソー実習場所の確認を行った。次回は、草刈り、里ボラ準備、耕うんとエンドウの種まき、U字溝設置などを行う予定。
▲top
CGI-design